RECRUIT 先輩の声

必要なのは、責任感と向上心

配電工事技師片桐正宏

安全が最優先

佐久市の出身で、1994年に井出電気土木に入社しました。入社の動機は、叔父が働いていたことと、屋外で作業する仕事をしたかったからです。現在は現場責任者として、建柱や抜柱の工事を指揮しています。毎朝7時30分に出社しますが、退社時間は作業内容や現場の関係で日によって変わります。作業は基本的に4人で行います。常に意識しているのは安全を優先した行動を取ること。建柱工事はちょっとした気の緩みが事故につながりかねません。安全対策としては、工程ごとに他の作業員と進め方を確認し合い、お互いに注意を呼び掛けながら行っています。

安全が最優先

技術を後輩たちに伝えたい

建柱工事は地盤や地下埋設物、上空の電線類の状況しだいで作業の難易度が変わります。一筋縄ではいかない作業なので、常に向上心を持って取り組むことが大事です。また責任感が求められる仕事でもあります。電柱を確実に建てることだけでなく、作業現場の後始末をしっかりと行うことも欠かせません。きれいな仕事を心掛けて取り組んでいると、お客様から感謝の言葉をいただきます。後輩に伝えているのは、1つのことに集中するのではなく、周りをよく見て焦らずに行動すること。これからは自分が培ってきた技術を後輩たちに継承していきたいです。

技術を後輩たちに伝えたい
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配電工事技師片桐正宏

技術を後輩たちに伝えたい
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